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オニオンスープ プラスSAC(サック)ニンニクエキス末

商品詳細

届出番号 J966
商品名 オニオンスープ プラスSAC(サック)ニンニクエキス末
会社名 ピュアフォレストフーズ株式会社 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 疲労感を軽減
本品にはS-アリルシステイン(SAC)が含まれています。S-アリルシステイン(SAC)は、注意力や思考力などを使う作業による一時的な精神的疲労感を軽減する機能が報告されています。
想定する主な対象者 健常な成人男女
機能性関与成分名 Sーアリルシステイン
  • S-アリルシステイン
  • 1日あたりの含有量 2 mg
    摂取目安量 約150mlのお湯に1袋を溶かしてお召し上がりください。
    摂取方法 一日当たりの摂取目安量とともに記載
    摂取をする上での注意事項 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。過剰摂取はお控えください。 ・原材料を参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ・通院中の方および妊娠、授乳中の方は医師にご相談の上お召し上がりください。 ・開封後は、賞味期限に関わらず早めにお召し上がりください。
    届出日 2024/12/27
    販売開始予定日 2025/04/21
    販売状況 販売休止中
    食品分類 レトルト食品
    加工食品(その他)【乾燥スープ】
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    既存の文献において、本届出食品の1日摂取目安量の約2倍量のS-アリルシステインを18カ月摂取したヒト試験の報告があることを確認した。この試験においてS-アリルシステインに起因すると思われる有害事象は確認されなかった。また、1日摂取目安量の5倍量のS-アリルシステインを4週間摂取したヒト試験において、試験食品に起因する有害事象が確認されなかった。
    これらの得られた情報を基に、本届出食品を適切に摂取する場合において安全性に問題はないと評価した。

    機能性

    <S-アリルシステイン(SAC)の精神的疲労感の軽減に関する機能性>
    (ア)標題
    機能性関与成分S-アリルシステイン(SAC)を用いた健常者における精神的疲労感の軽減に関する研究レビュー
    (イ)目的
    P:健常者に対して、I:S-アリルシステイン(SAC)含有食品を経口摂取することにより、C:プラセボ食品の経口摂取と比較して、O:精神的疲労感を軽減する機能性がみられるかについて研究レビューを実施した。
    (ウ)背景
    S-アリルシステイン(SAC)は、フリーラジカル除去作用、抗酸化酵素誘導作用などさまざまな生理作用が報告されており、身体的・精神的疲労感に対する効果がヒト臨床試験により確認されている。そこで、認知機能を使うことにより感じる一時的な精神的疲労感がS-アリルシステイン(SAC)を摂取することにより軽減されるか評価することにより、機能性表示食品へ応用できる可能性を考え、研究レビューを実施した。
    (エ)レビュー対象とした研究の特性
    検索日は2022年4月4日、文献データベースは、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webおよび JDreamⅢを使用した。検索対象期間は1946年から検索日までとし、ランダム化比較試験(RCT)を対象に検索を行った。対象者は、疾病に罹患していない健常成人とし、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦、及び継続的、慢性的な疲労を感じている者を除くこととした。
    (オ)主な結果
    1報のRCT論文が抽出され、1報でS-アリルシステイン(SAC)摂取群の評価項目(「精神的疲労感」)において一時的な疲労感を軽減する方向で有意な結果を示していることが確認された。被験食品と関連性のある有害事象は観察されなかった。
    (カ) 科学的根拠の質
    精神的疲労感軽減効果のエビデンス(科学的根拠)総体について、バイアスリスク(偏りの危険性)は中(-1)、エビデンスの強さは中(B)と評価した。ただし、本研究レビューの限界として、定性的レビューのみ実施しており、メタアナリシスによる検証がなされていない。これにより「非一貫性」や「その他出版バイアスなど」に関する基準が明確となっていないこと、また英語および日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されていないことが挙げられる。

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